『バレエの教室のことならこちらへ』そんな広告が見えた。
バレエ教室と言われて思い出すのは、初恋の女の子。
小学校5年生だったかな?
その女の子はバレエ教室に通う同級生だった。
いつもは長い髪をポニーテールにしているのだけど、
ある日バレエ教室に向かっている彼女を見かけた時、
彼女がポニーテールではなく、お団子を頭に乗っけたような髪型をして
一段とかわいく見えたのを覚えている。
彼女の通うバレエ教室が、川を挟んだ向こう側にあって、
橋を渡れば、その教室の窓からレッスンの様子を見ることができたので、
近所の親子が時々レッスンの様子を見学していたりしたけど、
僕としては、女の子しかいない室内をのぞくのは恥ずかしかったので
実際に行ったことは無かった。
でも、レッスンが終わる時間は知っていたので、
その時間帯にわざと橋の近くに行って、
彼女が出てくるのをワクワクしながら待っていたっけ・・・。
スクール生が何人か出てくる中、
彼女がスクール生達と話しながら出てくるのを何回か見かけたけど
もちろん声はかけられなかったな・・・。
その子のお父さんはアメリカ人、お母さんは日本人と言う家庭環境だったので、
中学校はインターナショナルスクールへ転校していった。
広告ごときで初恋の女の子を思い出すなんて、
俺はよっぽど暇なのかよ?
ネットをしていたら、最近は色んなところに広告があって・・・、
中には煩わしくてどうしようもないのもあるけど、
結構役に立つものもあったりして、暇つぶしにはちょうどいい物もあるんだよなー。
『プライベート教室のことなら!』なんて書いてあるので、見てみると
これでもか!とズラリと並んだ色んな教室や講座が。
英会話、外国語、建築関係、美容、IT関係、医療・・・・
外国語などは中国語や韓国語講座はもちろんのこと、フランス語、イタリア語、タイ語、アラビア語・・・
まったく、すごいもんだ!
韓国語の講座と言えば、友人が韓流ブームにハマっていて、
最近、韓国語講座に通い始めていて
「教室の先生は、若い女性なので楽しい(それかよ!)」と喜んでいた・・・、
・・・友人の名誉の為に、正確に言うと、
同じ年代なので共通の話題が多く、興味を持って授業が聞けるので楽しい」と言っていた。
これは、韓国語講座の教室に限らず、同じような年代の先生に指導してもらえるというのは
かなりポイントが高いと思う。
僕は、あまり韓国語講座の教室には興味がないのだが、
プライベート教室でいうならIT関係の講座がいいなー。
趣味の延長のような感じもするが、
究めれば、実益も兼ねるようなことになるかもしれない・・・。
少し先の将来を見据えて、何かスクールに入ってみようか?と
真面目に考えている。
私の職場では、資格を取得すると資格手当が支給されます。
その資格の種類にもよりますが、何度が高いほど支給の額も多くなってきます。
IT技術は、とにかく自分で勉強し技術を身につけることは必要です。
常にIT関連の最新技術について情報を収集し、テキストを買って勉強したり講習などに積極的に参加していくことも必要になります。
また上司から、この技術を取得するように、など指示されることもあります。
IT関連技術の進歩と移り変わりはとても早く、勉強しているうちに最新の技術が開発されたり、今まで自分が苦労して身につけた技術が、新しい言語によって簡単に誰でも取得できるようになったり、いろいろなケースがあります。
確実に言えるのは、これからどんな方向に行くのかどんなものが求められるのか見極めることも必要ですね。
職場でスマートフォンアプリを開発している部署担当の社員は、スマホのアプリ技術はほんとにうつりかわりが早くて大変だ、と話していました。
資格を取得すると自分の自信にもつながり、仕事へのモチベーションも上がりますね。
社員同士でも、どんな資格を取得したか、などの情報を交換することができ、個人個人が良きライバルという感じです。
【参考】
資格取得・スクール情報
VeeSCHOOL